2009年6月22日月曜日

Reflex-Nikkor-C 500mm F8のテスト&修理

入手したばかりのReflex-Nikkor-C 500mm F8を持ち出してみたが、雨が降ってきたのですぐに帰ってきた。キレは今ひとつのようだが、以前使っていた古いEDレンズのAi 300/4.5sなんかに比べれば、色収差がまったく無いので非常にすっきりした描写だ。天気が悪かったのではっきりとしたリングボケの画像はない。周辺部のリングボケはC字型だ。<New>のタイプでは口径食がもっとよく排除されいるという。



100mぐらいまでならピントが合うが、その向こうにある数百メートル先のビルにはピントが合わない

残念ながらこのレンズ、やっぱり無限遠がおかしい。早速、銀座SCへ持ち込んでみたが無駄足だった。ピントの異常は認められるものの、部品払底のため調整でも修理を受け付けることが出来ないという。仕方なく、その足で以前Nikkor-UD Auto 20mm F3.5を直してもらった西大井K店へ。最初からこちらのお店へ行ったほうが早いのだが、もしSCでやってもらえたらその方が安くつくと思ったのだ。安く入手したものの、今回は修理代が結構かかってしまうことになった。まあ、どうせ素人には分解も調整も無理だし、内部ゴミもかなりある。SCで前玉にカビがあるのも見つかってしまった。ピカピカになるのを期待している。

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